地中海沿岸の白い街並みからサハラ砂漠まで多彩な顔を持つチュニジアは、古くから積み重なる歴史と民族、そして文化が溶け合い独自の文化を育んできました。
今から約2800年前、フェニキア人によってこの地に建国された都市国家カルタゴは、東西地中海の貿易中継地として栄華を極めました。地中海を巡っての宿敵ローマとのポエニ戦争、名将・ハンニバルの活躍、そしてその悲劇的な結末は今日まで伝説として語り継がれています。
本展では、カルタゴ遺跡群からの出土品と世界一のモザイクコレクションを誇るチュニジア国立博物館群の名品160点余を通して、ギリシア、ローマ、カルタゴによって繰り広げられた古代地中海世界の壮大なドラマとカルタゴで花開いた優美な芸術・モザイクを紹介します。
【学術協力】
本村凌二(東京大学教授)/栗田伸子(東京学芸大学教授)/佐藤育子(日本女子大学学術研究員)
仙台展は終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
| 開催日 | 2009年6月12日(金)〜8月16日(日) |
|---|---|
| 開館時間 | 午前9時‐午後4時45分(入館は午後4時15分まで) |
| 休館日 | 毎週月曜日 ただし7/20(月・祝)は開館、7/21(火)は休館 |
| 会場 | 仙台市博物館 |
| 交通案内 | 仙台市営バスご利用の場合 JR仙台駅西口バスプール9より710〜720系統(718は除く)のバス(青葉台・成田山・宮教大・動物公園循環・交通公園川内(営)行)で約10分、または15-3より「るーぷる仙台」で約20分、博物館・国際センター前下車、徒歩3分 ※駐車場には限りがございますので、ご来館の際は公共交通機関をご利用下さい。 大きな地図で見る |
| 入場料 | チケット情報はこちら |
| 主催 | 「古代カルタゴとローマ展」仙台展実行委員会 (仙台市博物館、河北新報社、NHK仙台放送局) |
| 協力 | チュニジア共和国文化・遺産保存省、チュニジア国立遺跡研究所(INP)、 チュニジア国立博物館群、 |
| 企画 | 東映 |
| 特別協賛 | ![]() |
| 協賛 | |
| 後援 | 外務省、チュニジア共和国大使館、日本チュニジア協会、宮城県、宮城県教育委員会、仙台商工会議所、仙台観光コンベンション協会、仙台国際交流協会、朝日新聞仙台総局、毎日新聞仙台支局、産経新聞東北総局、日本経済新聞仙台支局、仙台リビング新聞社、TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、KHB東日本放送、Date fm、ラジオ3FM76.2 |



